ごあいさつ

学校長 山川 隆司

 本校は、平成18年4月8日岐阜県、大垣市医師会が、大垣市、地元企業等のご支援により、県立大垣看護専門学校を承継する形で開校しました。令和2年度で15年目を迎え、これまでに育成した488名の卒業生は、西濃地域を中心に県内外で活躍しています。殆どの学生が病院等で働きながら、地域社会が求める看護専門職となるため、学習する時間を捻出して国家資格取得を達成させています。このような環境で資格を取得した卒業生は、すぐに個別性を踏まえた看護の提供ができる人材であると、誇りをもって送り出しております。
フレッシュなパワーの皆さんを職員ともども歓迎いたします。

学校長 竹中 清之

学校沿革

 平成18年4月、永年にわたり、地域の看護師養成に貢献してきた岐阜県立大垣看護専門学校がその幕を閉じるにあたり、一般社団法人大垣市医師会は、向学心に燃えた准看護師に進学の場を提供するとともに、西濃地域の看護師養成を図るため、岐阜県から施設・設備をはじめ在校生もそのまま引き継ぐ形で本校を開校しました。
 平成19年3月に第1回卒業生を送り出してからこれまで451人の看護師を輩出いたしました。