Q:入学試験の倍率はどれくらいですか?

 A:約1.0倍です。

Q:受験範囲と科目を教えてください。

 A:中学卒業程度(高校入試)の問題です。科目は国語・数学・小論文と面接があります。過去の問題は発行していません。

Q:准看護学校がなくなると聞いたのですが本当ですか?

 A:無くなることはないでしょう。今後の動向はみていく必要があります。

Q:学校を休んだ場合はどうなりますか?

 A:各科目の履修時間数が2/3以上に満たない場合は、評価の対象となりません。

Q:医療機関に勤めていないと学校に入学できないと聞いたのですが…

 A:医療機関での勤務の義務づけはありません。現在は医療機関に勤めない方もみえます。飲食店等でアルバイトをしながら通う方、主婦で家事・育児をしながら通う方など、働く内容もさまざまです。しかし、学業と仕事の両立は非常に難しく、学業のみの学生も約半数です。

Q:他県に住んでいても受験はできるのですか?

 A:可能です。

Q:入学すると医療機関への就職先を紹介してもらえますか?

 A:医療機関から学校へ募集があればお知らせします。

Q:准看護師の免許を取った後の進路はどのようになっていますか?

 A:平成30年度卒業生は、就職率51.3% 進学率48.7% です。
   卒業生全員が就職または進学をしています。

Q:准看護師の学校を卒業後、看護学校等に進学できますか?

 A:高等学校卒業以上の学歴を有する方は、准看護師の免許を取得(又は見込)であれば受験できます。中学校卒業の方は、免許取得後、准看護師として3年以上の看護業務に従事すれば受験できます。本校では受験科目である国語・数学の授業を実施しています。進学を希望する学生はこれらの授業を参考にし、進学のための勉強と准看護師試験のための勉強を並行することになりますが、約4割の学生が毎年進学しています。

Q:男子学生は何人くらいみえますか?

 A:本校は平成9年から男子学生を受入れています。過去数年間は1学年15名程度です。

Q:年齢制限はないとお聞きしましたが、何歳くらいの方が入学されていますか?

 A:10代後半から40代くらいの方が入学されています。

Q:准看護師と看護師はどのように違うのですか?

 A:准看護師の業務は“傷病者もしくは褥婦に対する療養上の世話または診療の補助”とされており、看護師の業務と大きな差はありません。しかし、准看護師の業務には、医師・歯科医師または看護師の指示を受けて行うこととされています。准看護師は、看護業務の実践者としての役割を果たすことになり、それだけ責任のある重要な役割を担っています。

Q:車通学はできますか?

 A:原則として禁止しています。車での通学が必要な場合は、申請書類等を期日までに提出し、車通学が許可された場合は可能です。車通学許可証を発行いたしますので、学校指定の駐車場へ駐車してください。(有料)

Q:臨地実習場所へは、どのように行くのですか?

 A:各自現地集合になります。主に公共交通機関を利用または自転車通学になりますが、車通学を許可されている学生は自家用車での通学も可能です。

Q:専門実践教育訓練給付制度は利用できますか?

 A:本校の准看護学科は「専門実践教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」の認定を受けたので、平成31(令和元)年度から該当する方は本制度を利用することができるようになりました。