令和8年度 岐阜県下医師会准看護学校連絡協議会を開催いたしました

令和8年7月12日㈰本校2階講堂にて「令和8年度 岐阜県下医師会准看護学校連絡協議会」を
開催しました。

本協議会の主旨は、岐阜県下医師会立の准看護学校が看護教育の運営に関する意見交換をする場とし、
准看護学校のよりよい運営に資するため、年1回、各校が持ち回りで開催している協議会で、今年度
は本校が当番校として開催しました。

本校加藤校長から、各校が抱える課題や情報を共有し、今後の准看護師養成の充実と学校運営の改善
につなげることを目的として開催する旨のあいさつから始まり、岐阜県医師会長の伊在井みどり先生
からは、現在、全国的に看護職員不足が深刻化しており、地域医療を支える准看護師養成施設の役割
はますます重要となっていることが述べられ、各校の現状や課題を共有し、岐阜県医師会として必要
な支援や行政への要望活動につなげていきたいとの考えが示されました。

岐阜県健康福祉部医療福祉連携推進課長様をはじめ担当職員の方々にもご列席いただき、国の予算に
限りはあるものの必要額の確保に努めたいと回答されました。また、ハローワークおよびナースセン
ターと連携した社会人向けの情報提供を引き続き実施し、看護職の確保と知識向上の重要性を強調さ
れました。

本日の協議内容を今後の学校運営及び岐阜県・岐阜県医師会との連携に生かしていくことを確認し、
閉会となりました。