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教育理念


■教育理念
保健師・助産師・看護師法に基づき、准看護師になろうとする者に必要な知識・技術・態度を修得させ、社会に貢献できる人材を育成する。

■教育目的
看護の概念および看護の対象としての人間性を理解し、健康レベルに応じた看護を実践するための基礎的知識・技術・態度を学ぶ。

■教育目標
@日常生活の援助および診療の補助が、安全、安楽に実施できる能力を養う。
A観察する能力を身につけ、報告、記録が正確にできる能力を養う。
B看護の対象である人間を理解する。
C医療チームの中での准看護師の果たす役割を認識する。
D看護の役割を認識し、常に看護とは何かを考える姿勢を養う。

■准看護師課程・修業年限2年・昼間定時制
 入学定員80名

■教育内容
基礎科目(105時間)
 (国語・英語・数学・手話)
 ・看護に携わる者として必要な能力を養う。

専門基礎科目(385時間)
 (人体の仕組みと働き・食生活と栄養・薬物と看護ほか)
 ・看護について学ぶための基礎として必要な能力を養う。

専門科目(665時間)
 (看護概論・基礎看護技術・臨床看護概論ほか)
 ・人間のライフサイクルを理解し、看護実践に必要な能力を養う。

臨地実習(735時間)
 (基礎看護実習・成人老年看護実習・母子看護ほか)
 ・基礎看護・成人老年看護・母子看護・精神看護で学んだ日常生活の援助と
  診療の援助を中心に体験し、看護実践に必要な知識・技術・態度を修得する。

■教育課程
   教育内容   時間数  
 講義  実習  計
 基礎科目     国語  35  ― 35
 外国語(英語)  35  ―  35
 数学  20  ―  20
 手話  15  ―  15
 専門基礎科目  人体の仕組みと働き  105  ―  105
 食生活と栄養  35  ―  35
 薬物と看護  35  ―  35
 疾病の成り立ち  70  ―  70
 感染と予防  35  ―  35
 看護と倫理  35  ―  35
 患者の心理  35  ―  35
 保健医療福祉の仕組み・看護と法律  35  ―  35
 専門科目    基礎看護    看護概論  35 35
 基礎看護技術 210 210
 臨床看護概論 70 70
 成人看護 210 210
 老年看護
 母子看護 70 70
 精神看護 70 70
 臨地実習      基礎看護 210 210
 成人看護 385 385
 老年看護
 母子看護 70 70
 精神看護 70 70
 計 1,155 735 1,890