Q:入学試験の倍率はどれくらいですか?

A:約0.4倍です。

Q:一般入試の受験範囲と科目を教えてください。

A:中学卒業程度(高校入試)の問題です。科目は国語・小論文と面接があります。過去の問題は発行していません。

Q:准看護学校がなくなると聞いたのですが本当ですか?

A:高齢社会が進むなか看護師・准看護師の需要はますます高まっています。今後の動向はみていく必要はありますが、医師会立の学校として地域医療を支える為、本校は継続努力をしていきます。

Q:学校を休んだ場合はどうなりますか?

A:各科目の履修時間数が2/3以上に満たない場合は、評価の対象となりません。

Q:医療機関に勤めていないと学校に入学できないと聞いたのですが…

A:医療機関での勤務の義務づけはありません。現在は医療機関に勤めない方もみえます。飲食店等でアルバイトをしながら通う方、主婦で家事・育児をしながら通う方など、働く内容もさまざまです。学業のみの学生も約半数です。

Q:他県に住んでいても受験はできるのですか?

A:可能です。

Q:入学すると医療機関への就職先を紹介してもらえますか?

A:医療機関から学校へ募集があればお知らせします。

Q:准看護師の免許を取った後の進路はどのようになっていますか?

A:令和5年度卒業生は、およそ就職63% 進学37% です。希望した進路へ進んでいます。

Q:准看護師の学校を卒業後、看護学校等に進学できますか?

A:高等学校卒業以上の学歴を有する方は、准看護師の免許を取得又は取得見込であれば受験できます。中学校卒業の方は、免許取得後、准看護師として3年以上の看護業務に従事すれば受験できます。毎年約4~5割の学生が進学しています。

Q:男子学生は何人くらいみえますか?

A:本校は平成9年から男子学生を受入れています。過去数年間は1学年5~10名程度です。

Q:年齢制限はないとお聞きしましたが、何歳くらいの方が入学されていますか?

A:10代後半から50代くらいの方が入学されています。

Q:准看護師と看護師はどのように違うのですか?

A:准看護師の業務は“傷病者もしくは褥婦に対する療養上の世話または診療の補助”とされており、看護師の業務と大きな差はありません。しかし、准看護師の業務には、医師・歯科医師または看護師の指示を受けて行うこととされています。准看護師は、看護業務の実践者としての役割を果たすことになり、それだけ責任のある重要な役割を担っています。

Q:車通学はできますか?

A:原則禁止としています。ただし、車での通学が必要な場合は申請書類等を期日までに提出し、車通学が許可された場合は可能です。車通学許可証を発行いたしますので、学校指定の駐車場へ駐車してください。(有料)

Q:臨地実習場所へは、どのように行くのですか?

A:各自現地集合になります。主に公共交通機関を利用または自転車通学になりますが、車通学を許可されている学生は自家用車での通学も可能です。

Q:専門実践教育訓練給付制度は利用できますか?

A:本校の准看護学科は「専門実践教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」の認定を受けたので、制度の条件に該当する方は平成31(令和元)年度から本制度を利用できるようになりましたが、現在は対象学科外となります。
※令和7年度入学生は対象外、令和8年度については調整中です。