13:20 地震発生。その後、1階教務室より出火という想定で防災訓練を行いました。

1階廊下にある消火栓ポンプを使い初期消火!

火元のストーブをめがけ、消火しているつもりですが、ほんとうなら一人ではホースを持っていられないくらいの水が出るとのことでした。
水の勢いで倒れないよう、二人組でしっかり持って行いましょうとご指導いただきました。

          
3階講堂から「救助袋」による脱出避難訓練を行いました。
直角に降りるタイプの救助袋で、4名の学生が体験することができました。1m程の通路を通ったあと、右の袋内を下降していきます。

左)煙体験を行いました。中は白い煙で充満しているため、50p先が見えない中での体験となります。口元はハンカチで覆い、10名程度ずつ入り行いました。
右)消火訓練を行いました。消防署の方から説明を受け、火元を想定したコーン目がけて放水。この際のポイントとして、ほうきではくようにまくといいとのことでした。消火器は持ち手の上レバーを触ると噴射するため、移動する際は下レバーを持つといいとアドバイスを受けました。

中消防署分駐所・小川防災の皆様、本日はご多忙の中、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。