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学校沿革

 
平成18年3月、永年にわたり地域の看護師養成に貢献してきた岐阜県立大垣看護専門学校がその幕を閉じるにあたり 、 社団法人大垣市医師会は、向学心に燃えた准看護師に進学の場を提供するとともに、西濃地域の看護師養成を図るため、 岐阜県から施設・設備をはじめ在校生もそのまま引き継ぐ形で本校を開校しました。

教育理念

命の尊厳・人間の尊重を基盤とした豊かな人間性を養い科学的思考に基づく看護実践能力とともに多様化する社会のニーズに対応し、主体的に考え行動できる能力を備えた看護専門職を育成する。

教育目的・目標

教育基本法の精神に則り学校教育法並びに保健師助産師看護師法の定めに従い看護師として必要な知識・技術を教授し地域に根ざした人間性豊かな専門職人を育成することを目的とする。
生命の尊厳と基本的人権をもとに、個人の信念や価値観を尊重できる感性豊かな人間性を養う
人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として理解する能力を養う
人々の健康と生活を自然環境、社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用の観点から理解する能力を養う
健康上の課題を解決するために、科学的根拠に基づいた看護が実践できる基礎的能力を養う
保健・医療・福祉制度を理解し、チームの一員として他職種との調整・連携ができる基礎的能力を養う
看護の向上を目指し、常に問題意識を持ち、自ら学び続ける能力を養う

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